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温泉ガイド!温泉の定義、温泉とはどんなものなのか?どんな成分があるのか?など温泉ガイドを紹介しています。

泉質の種類や特徴、いろんな温泉の入り方、入浴の心得!!お風呂上りの水分補給はお忘れなく







温 泉 の 定 義
  

温泉の定義は、地中からゆう出する温水、鉱水及び水蒸気その他のガスで、

温度が25度以上あるもの、決められた18種類の成分のうち、

1種類以上を基準以上含んでいるものと定義されています。



泉 質 に つ い て 

泉質は、9種類に分けられ、特徴や効能もさまざまです。
種 類 特 徴 と 効 能
単純温泉 日本で最も数が多く、含有成分が薄い温泉で刺激作用が弱く、名湯といわれる温泉が多い。
高血圧症、動脈硬化などに効くとされ高齢者も含め万人向けである。
二酸化炭素泉 肌に成分である炭素ガスがつき、保温効果が高い温泉で心臓に負担をかけず、血行
などを促進させる「心臓の湯」といわれる。高血圧症、動脈硬化、リウマチなどに有効。
ナトリウム塩化物泉 「熱の湯」といわれ、保温効果が高いのが特徴。関節痛、リウマチなどに効くとされ、
飲むと胃腸の分泌を抑え、腸の運動を活発にさせることから「胃腸の湯」ともいわれる。
炭酸水素塩泉 ナトリウム、マグネシウムなどに分けれれ、ナトリウム(重曹泉)は、肌が
すべすべし、皮膚表面を軟化させ、皮膚病などによいとされる。
マグネシウムは、
鎮静、抗炎症作用があり、慢性皮膚病、リウマチなどによいとされる。
硫酸塩泉 ナトリウム、カルシウム、マグネシウムなどに分けられれ、飲むと、
便秘、蕁麻疹などに有効。日本に多い泉質で、「傷の湯」などと呼ばれる。
含鉄泉 鉄分を多く含んでおり、貧血によいとされる。保温効果が高いのと、
空気に触れ酸化すると茶褐色になる。
飲むと、貧血によいとされる。
硫黄泉 動脈硬化、高血圧などによいとされ、「心臓の湯」といわれ飲むと、便秘、金属中毒によいとされる。
酸性泉 名前の通り酸性で、肌への刺激が強いのと、酸っぱいのが特徴で、
皮膚の弱い人に入浴は適さない。抗菌作用が強いので皮膚病によいとされる。
放射能泉 痛風、尿路疾患などによいとされ、鎮静作用もあるのが特徴。
ラジウム温泉ともいわれ、卵巣や睾丸の機能を高めるといわれる



いろんな温泉の入り方
種類 入 り 方
飲泉 温泉水を飲むことを飲泉という。飲み方は、温泉の種類によって、
食後、食前に分けて1回の量を100〜200ミリリットルで30分くらいかけて
飲み1日に3回1000ミリリットル程度が適量。
泥湯 長時間の入浴が出来、保温効果は高いが、静水圧が大きく、心肺への負担が相対的に高い。
室内、露天、混浴などの泥湯がある。別府温泉保養ランドなどが有名。
立ち湯 立ったまま入浴する珍しい温泉。
寝湯 仰向けになって入る。水浅なので心肺への影響は少ないのが特徴。
打たせ湯 落下してくる湯を体に当てるのが打たせ湯。肩こり、腰痛などによいとされる。
ぬる湯 冷たくもなく、熱くもない程のお湯で、長時間入る。芯から温まり、心身をリラックスさせる。


入 浴 の 心 得

温度について お湯が42度以上の入浴は出来れば避ける。理想は38度〜40度のお湯。
かけ湯について 体の下から上の順でしっかりお湯の温度を体にならす。
1回の入浴時間 5分から7分程度が理想です。
お酒を飲んでの入浴 とても危険です。入浴は飲食、飲酒の前に!!



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