観葉植物

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観葉植物にかぎらず、植物の緑は人間の心、体を癒してくれくれます。空気の浄化させる働きのある観葉植物をお部屋に取り入れれば

室内の湿度も快適な範囲になりますので、風邪の予防にも!それに、観葉植物はマイナスイオンを発生しているので癒し効果十分。

あと、お部屋の雰囲気作りにも欠かせないのが観葉植物ですよね!!







  観葉植物の効果について
  

観葉植物の癒しといえば、緑の色!植物を見ると視覚疲労が緩和、回復するほか、ホルムアルデヒド、トリクロロエチレンなど

揮発性物質を除去、
汚染した空気を浄化してくれます。ホルムアルデヒド(防腐剤,壁紙の接着剤など使用される)による

シックハウス症候群(喘息、アトピー性皮膚炎、目がチカチカ、頭が痛いなど)は大きな社会問題になっています。

室内の乾燥、特に冬場に多いですが、植物の蒸散により室内の湿度を快適な範囲に上昇させることができます。

室内を乾燥させないという事は、風邪などの予防につながりますよね。





   視覚疲労回復にお勧めの観葉植物   
   
 
ドラセナマッサンギアナ(通称:幸福の木)
春から秋は日陰に置き、冬場は日当たりのよい場所で日光に当てるのと葉水

(葉に霧吹きをすること)はよく与え、生育期(夏)にはお水を多めに与えてください。

冬場は鉢土の表面が乾いたらお水をあげて下さい。

乾かない内にお水を与えると根腐れする原因になります。

肥料は生育期(夏)に、緩効性肥料を2ヶ月に1回ぐらいに置肥してください。




   二酸化炭素浄化にお勧めの観葉植物   
   

スパティフラム
室内の明るい場所に置きますが、特に夏場の直射日光は避けることが大切です。

生育期(夏)のお水は十分にあげて下さい。葉水もよく与えます。冬場は乾燥気味の管理で!


肥料は、生育期(夏)に緩効性肥料を与えてください。

   ポトス (観葉植物の育て方)  
我が家で育てている観葉植物(ポトス)です。(育てているといってもほとんど手間がかかりません)


写真は水差しのポトスですが、市販の鉢用の培養土を使いました。

ポストの置き場所ですが、直射日光が長く当たりすぎず、適度な明るさがある場所に置いています。

日が当たりすぎると葉が黄色くなりますし、暗すぎると班がなくなってしまいます。



水やりの目安は、水やりの基本通り、土の表面が乾いたら十分にお水を与える事ですね!!

ただ、冬の間だけは、乾燥ぎみにするのがよいそうですよ。

7月半ばから、9月半ばくらいまでは、なるべく毎日お水をあげるのがいいとおもいます。



冬は少し乾かしぎみ、春は普通程度の水あげていいんじゃないでしょうか?

お水のあげ過ぎは根腐れの原因になりますからね。




肥料ですが、育ち盛りの7〜9月の間に2回、7月に1回、9月に1回、くらい与えればいいそうですよ。

肥料を多く与えすぎると、全体の葉のバランスが悪くなるそうです。




あと、水差しですが、直射日光の当たらない風通しのよい場所に置けば簡単に増やすことができますよ。

吊り下げて楽しむならプラスチックの鉢などを使うといいです。

真夏の直射日光を避け、室内や戸外の明るい日陰に置けばいいと思います。



ポトスは、二酸化炭素浄化にお勧めの観葉植物です。



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