アロマオイル

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TOPアロマオイルの種類と使う場所





アロマオイルの香りは7つに分類され、ブレンドするときには相性などがあるので注意が必要です。

アロマオイルは、アロマセラピー専門店のアロマオイルコーナーなどで購入できます。

アロマオイルの活用方法を紹介しています。





アロマオイル(エッセンシャルオイル)は目的や使う場所で、入浴、マッサージ、芳香浴、湿布などがあり、

アロマオイル(エッセンシャルオイル)の種類は、フローラル系、カンキツ系、ハーブ系、

樹木系、スパイス系、樹脂系、エキゾチック系などに分類されます。







 入浴 〜 アロマオイルの活用 



その日の疲れはその日のうちにとって翌日に備えたいですよね。

アロマオイルをお風呂に入れると、お肌からアロマオイルの成分を体に取り入れることができます。

入浴方法(全身浴、半身浴、手浴、足浴など)によって、アロマオイルをたらす量はかわってきます。

全身浴はアロマオイル3滴〜5滴それ以外は3滴までにします。


心を癒すには、リラックス、気分を落ち着かす、体を癒すには、冷え性、血行をよくし、老廃物を取り除く、

足浴では、殺菌作用のあるアロマオイルをたらし、水虫対策として使われてもいます。





  マッサージ  


マッサージはアロマオイルを皮膚から吸収させるのにもっとも効果的な方法だそうです。

アロマオイルは、植物油で薄めて使うのが基本で、安全に使うために

マーサージオイルの作り方をしっかり覚えることが大切です。

あと、かゆみや炎症が心配な方は、腕の内側あたりに少し塗って1日テスト

してみるといいそうですよ。異常があった場合は大量の水で洗い流します。


マッサージする部位(手、顔、首、脚、足など)マッサージする方法をしっかり

覚えることが大切です。


活用方法ですが、マッサージといえば?肩こり!!肩や首、背中をマッサージ!!

筋肉のこりがほぐれ、血液の循環がよくなるそうです。

慢性的な症状で、生理痛をやわらげるのにもアロマオイルは使われています。

恥骨の上、仙骨の上にじっくりと、すりこみます。


他にも、むくみや、便秘などにも活用されています。




     芳香浴    


芳香浴は、鼻からアロマオイルの成分を取り入れる方法で、簡単にいえば

アロマオイルの成分香りを、部屋に漂わせるということですね。

オイルウォーマー(キャンドル式)、アロマライト(電気式の芳香器)などが一般的です。

緊張をやわらげ、リラックスする、頭をすっきりして集中力アップなどに使われています。





     湿布    




湿布は、皮膚、鼻からアロマオイルの成分を取り入れますが、湿布で肌を冷やしたり

温めたりすることで症状をやわらげるのに使われているそうです。


温湿布は、ちょい熱めのお湯にアロマオイルをたらし、浸したタオルを絞ります。

冷湿布は、冷水にアロマオイルをたらし、浸したタオルを絞ります。

疲れ目、肩こりなどの頭痛に温湿布、日焼けのほてりなどに冷湿布が使われています。




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